世界陸上も終盤を迎え、100メートル9秒台を期待された日本の若い3選手も残念

ら達成するすることができなかった。

1923年にフィンランド人のヌルミが1マイル(約1600メートル)の世界記録

をうちたてた。4分10秒3  この記録はなんと31年間も破られなかった。

当時の新聞は、こぞって『この記録を破るのは不可能だ』と書き立てた。そして世

界中の陸上選手たちも同様に思った。「不可能だ」と。

しかし31年後にイギリス人のバーニーがこのきろくを破ると、呪縛nはいとも

簡単に解けた。その年のうちに23人がこの記録を破った。

人は誰もが自分自身で能力にブレーキをかけています。「そんなことはできるわ

けがない」と。

日本人には9秒台は無理なんじゃないか?と・・・・

潜在能力は善悪の区別もポジティブとネガティブかの区別もつきません、本人が願

う事を叶えようとします。『できると思えばできる。』『できないと思えばできな

い』

日本人の選手の誰かが強く強く思い、また日本のみんなが強く願えばおもったよ

り容易にする現実になるんじゃないかと思います。そして一人ができたら次から次

へと。いいことを思えばわくわくするようないい事が起こる予感がします。